○証人等の費用弁償に関する条例
昭和47年6月27日
条例第45号
(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第207条、公職選挙法(昭和25年法律第100号)第212条第3項及び農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号)第29条第4項の規定に基づき、町議会、町選挙管理委員会及び公聴会等に出頭又は参加した者(以下「証人等」という。)の費用弁償に関して必要な事項を定めるものとする。
(実費弁償)
第2条 証人等に対しては、費用の弁償として旅費を支給する。
(旅費)
第3条 旅費は、鉄道賃、船賃、航空賃、その他の交通費、宿泊費、包括宿泊費及び宿泊手当とする。
3 証人等が会議等に出頭又は参加したときは、前項の規定にかかわらず、費用弁償として日額1,000円を支給する。
(支給方法)
第4条 旅費は、証人等が出頭し、又は参加した際支給する。
2 旅費は、証人等の居住地から最も経済的な通常の経路及び方法により旅行した場合の費用により計算する。ただし、やむを得ない事情により最も経済的な通常の経路又は方法によって旅行し難い場合には、その現によった経路及び方法によって計算する。
(委任)
第6条 この条例に定めるものを除くほか、旅費の支給については、一般職の職員の旅費の支給の例による。
附則
この条例は、昭和47年5月15日から施行する。
附則(昭和53年条例第9号)
この条例は、昭和53年4月1日から施行する。
附則(昭和61年条例第11号)
この条例は、公布の日から施行し、昭和61年4月1日から適用する。
附則(平成3年条例第9号)
この条例は、平成3年4月1日から施行する。
附則(平成6年条例第10号)
この条例は、平成6年4月1日から施行する。
附則(平成17年条例第2号)抄
この条例は、平成17年4月1日から施行する。
附則(令和8年条例第3号)
この条例は、令和8年4月1日から施行する。
別表(第3条関係)
区分 | 宿泊費基準額(1夜につき) |
北海道 | 18,000円 |
青森県 | 15,000円 |
岩手県 | 13,000円 |
宮城県 | 14,000円 |
秋田県 | 15,000円 |
山形県 | 14,000円 |
福島県 | 11,000円 |
茨城県 | 15,000円 |
栃木県 | 14,000円 |
群馬県 | 14,000円 |
埼玉県 | 27,000円 |
千葉県 | 24,000円 |
東京都 | 27,000円 |
神奈川県 | 22,000円 |
新潟県 | 22,000円 |
富山県 | 15,000円 |
石川県 | 13,000円 |
福井県 | 14,000円 |
山梨県 | 17,000円 |
長野県 | 15,000円 |
岐阜県 | 18,000円 |
静岡県 | 13,000円 |
愛知県 | 15,000円 |
三重県 | 13,000円 |
滋賀県 | 15,000円 |
京都府 | 27,000円 |
大阪府 | 18,000円 |
兵庫県 | 17,000円 |
奈良県 | 15,000円 |
和歌山県 | 15,000円 |
鳥取県 | 11,000円 |
島根県 | 13,000円 |
岡山県 | 14,000円 |
広島県 | 18,000円 |
山口県 | 11,000円 |
徳島県 | 14,000円 |
香川県 | 21,000円 |
愛媛県 | 14,000円 |
高知県 | 15,000円 |
福岡県 | 25,000円 |
佐賀県 | 15,000円 |
長崎県 | 15,000円 |
熊本県 | 20,000円 |
大分県 | 15,000円 |
宮崎県 | 17,000円 |
鹿児島県 | 17,000円 |
沖縄県 | 15,000円 |